ブラックセーターは、ストリートウェアのワードローブで他のどのアイテムよりも活躍する一着です。存在感のあるアクセサリーを引き立て、オーバーサイズのボトムスとのバランスを整え、季節をまたいで自然に着回せます。Seakoffのブラックセーターコレクションでは、ニットのスタイルや編み地、グラフィックを幅広く展開。コーデにぴったりの厚みと雰囲気を見つけられます。
プルオーバースタイル:クルーネック、ポロ、ヘンリー
このコレクションの大部分を占めるのがクルーネックのプルオーバーです。すっきりとしたオーバーサイズのリブニットから、ドット絵風のポートレート、ゴシッククロス、スカルモチーフをあしらったディテール豊かなジャカードまで揃います。ポロカラーのセーターは、ストライプのオープンウェーブメッシュニットや、アメリカンテイストのインターシャデザインでレトロな雰囲気を演出。カジュアルすぎずきちんと感もあるスタイルなら、リブ編みのヘンリーセーターがおすすめです。さりげない質感があり、レイヤードにも使いやすい一着です。ネックラインから探したい場合は、クルーネックセーターコレクションでさらに絞り込めます。
カーディガンとジップアップ
カーディガンには、ダメージ加工の裾やスパイダークロスのグラフィック、フローラルのチェッカーボード柄を取り入れたVネックボタンアップが揃います。ジップアップはリブ編みとケーブル編みのモックネック仕様で、アウター感覚のレイヤードアイテムとしてTシャツの上にもジャケットの下にも活躍します。レーシングパッチやゴシッククロスのジップアップは主役級のカーディガンとして存在感を放ち、無地のリブニットはミニマルに着こなせます。フロントオープンやジップスタイルを幅広く見るなら、カーディガンセーターコレクションもチェックしてください。
ブラックセーターの選び方
セーターにどんな役割を持たせたいかを考えてみましょう。ダメージ加工やペイントスプラッターのニットは、それだけでコーデの軸になる十分な存在感があります。シンプルなボトムスと合わせ、質感を主役にするのがおすすめです。ゴシックジャカードやSeakoffのブランドアイテムは、より大胆なストリートウェアの個性を演出します。一方、無地のリブクルーネックやケーブルニット、ハーフジップは、存在感のあるアウターやアクセサリーを引き立てる万能なベースレイヤー。価格は35ドルから88ドルまでで、ひとつのアイテムに予算をかけすぎず、ニットのローテーションに奥行きを加えられます。