バックには、パンクやアンダーグラウンドなジンカルチャーから着想を得た、異なるフォーマットのグラフィックパッチコラージュを配置。モノクロのライブ写真に、赤のアクセントを効かせたBLEGパネルを重ねています。左袖にも同じグラフィックパッチをあしらい、視覚的なストーリーをつなげました。ボディや裾に散りばめたさりげないダメージ加工が、作り込まれたものではなく、着ることで生まれたようなリアルな表情を演出します。胸元には「BLEGCHN No.23 — Too Busy To Care —」のグラフィックを配し、一着全体のムードを決定づけるディテールに仕上げています。